ー 今後の例会作品 ー

 

  このコーナーでは私たち広島映画サークルの今後の上映作品を

 

  掲載しお知らせします。

 

 

 ただ今、会員募集中です。入会されますと会費で鑑賞が出来ます。

入会のご案内」をご覧ください。  

 

当日参加の方は 一般1,400円  シニア/大学生 1,200円  中学・高校生 1,000円です。

シニアは60歳以上の方です。

*但し記念例会やゲストを迎えた場合は上記の限りではありません。

 

 上映1か月前程度を目安に

 「エディオン広島本店」と「さくらぴあ」に前売り券1,200円)を置き

 

 以下の場所チラシを置いています 

 広島市内各公民館 区民文化センター 広島県立美術館 合人社ひとまちプラザ エソール広島

 ゆいぽーと 県民文化センター 映像文化ライブラリー 青少年センター サロンシネマ 八丁座

 横川シネマ エディオン広島本店 さくらぴあ ヤマハ タワーレコード 府中町(公民館/図書館)

 海田町(町民センター/図書館/公民館/ひまわりプラザ/ふるさと館)他 



 

404回例会 2018218日(日)

 

         会場:広島県立美術館・地下講堂  

上映開始 ①午後1時  ②午後330

 

 

 

201610月公開 日本映画 上映時間 205  <予告篇>

 

   監督/脚本:中野量太 

 

 

 出演:幸野双葉/宮沢りえ  安澄/杉咲花  一浩/オダギリジョー

       向井拓海/松坂桃季  片瀬鮎子/伊東蒼     

 

                    配給:クロックワークス

 

当日、先着200名様に 広島市の公衆浴場組合(14店加盟)から

  提供していただいた入浴券をプレゼントします

 

夫の一浩とともに銭湯を営んでいた双葉は、夫の失踪とともに休業。パン屋店員

 

のバイトで娘の安澄を支えていました。ところがある日職場で倒れ、病院で検査

 

を受けると、伝えられたのは余命2~3か月の末期ガンとの診断でした。

 

落ち込む双葉でしたが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り、立ち上がり

 

ます。まず、いじめに悩み不登校寸前だった安澄を立ち直らせ、級友たちに言う

 

べきことを言えるようにさせること。そして行方不明の一浩を連れ戻し、銭湯を

 

再開するとともに家庭を立て直すこと。双葉は持ち前のタフさと深い愛情で次々

 

と仕事をこなし、一浩とともに彼が愛人から押し付けられた連れ子の鮎子も引き

 

取って家庭を立て直していきます。そして、双葉は夫に留守番をさせて娘たちと

 

旅に出ます。それは彼女のある思いを実現するための旅でもあったのですが …。

 


 

405回例会 2018325日(日)             ― 2018国際女性デーひろしま関連企画        会場:広島県立美術館・地下講堂  

    上映開始 ①午後1時  ②午後330

祝・外国映画キネマ旬報1位&監督賞受賞

 

20173月日本公開 イギリス/フランス/ベルギー合作

 

     上映時間 140  <予告篇・インタビュー>

 

                <前田有一の超映画批評>

 

       スタッフ

 

           監督:ケン・ローチ

 

      脚本:ポール・ラヴァティ

 

    キャスト

 

      出演:ダニエル・ブレイク / デイブ・ジョーンズ

 

           ケイティ / ヘイリー・スクワイアーズ

 

                          ディラン / ディラン・フィリップ・マキアナン

 

                          デイジー / ブリアナ・シャン               

 

                     配給:ロング・ライド

 

 

 

 

 

2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続き2度目の

 

最高賞・パルムドールを受賞したイギリスの名匠ケン・ローチ監督の作品です

 

イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合っ

 

て生きる人びとの姿が描かれています。イギリス北東部ニューカッスルで大工と

 

して働くダニエル・ブレイクですが、心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕

 

事を止められ、国からの援助を受けようとして申請しますが、複雑な制度のため

 

満足な援助を受けることができません。たまたまシングルマザーのケイティと2

 

の子どもの家族を助けたことから、ダニエルはケイティの家族との絆を深めてい

 

きます。しかし、現実は厳しくダニエルとケイティたちは、次第に追い詰められ

 

ていくのです―― が・・・ 

 

社会の片隅で必死に生きようとする人々の奮闘を見守り続けてきたケン・ローチ

 

監督、渾身の人間ドラマです。

 

人としての尊厳を失わずに、生き抜こうする人たちへのローチ監督からの熱い

 

応援歌震えてください 

 

監督と長年コンビを組んできたポール・ラヴァティの脚本も冴えわたっています

 

 

追記 上記<予告篇・インタビュー>と合わせて『前田有一の超映画批評』を

 

クリックしてみてください これを読めばきっと鑑賞したくなります