ー 今後の例会作品 ー

 

  このコーナーでは私たち広島映画サークルの今後の上映作品を

 

  掲載しお知らせします。

 

 

 ただ今、会員募集中です。入会されますと会費で鑑賞が出来ます。

入会のご案内」をご覧ください。  

 

当日参加の方は 一般1,400円  シニア/大学生 1,200円  中学・高校生 1,000円です。

シニアは60歳以上の方です。

*但し記念例会やゲストを迎えた場合は上記の限りではありません。

 

 上映1か月前程度を目安に

 「エディオン広島本店」と「さくらぴあ」に前売り券1,200円)を置き

 

 以下の場所チラシを置いています 

 広島市内各公民館 区民文化センター 広島県立美術館 合人社ひとまちプラザ エソール広島

 ゆいぽーと 県民文化センター 映像文化ライブラリー 青少年センター サロンシネマ 八丁座

 横川シネマ エディオン広島本店 さくらぴあ ヤマハ タワーレコード 府中町(公民館/図書館)

 海田町(町民センター/図書館/公民館/ひまわりプラザ/ふるさと館)他 



 

 

401回例会 2017924日(日)     

         会場:広島県立美術館・地下講堂

 

 

上映開始 ①午後1時  ②午後330

 

 

2015年製作 日本映画 上映時間 205  <予告篇>

 

   監督:朝原雄三

 

   出演:佐藤浩市 樋口可南子 北川景子 野村周平 杉咲花

 

 

アメリカ人作家 エドワード・ムーニー・Jr.の「石を積むひと」が原作。

北海道で第二の人生を過ごそうとする夫婦が、改めて自分たちの愛情や絆を見つめ直す

姿を詩情豊かに描いています。監督は『武士の献立』『釣りバカ日誌』シリーズなどの

朝原雄三。北海道の大自然と美しい四季の移ろいを捉えた映像も必見です。                

東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、残りの人生を北海道で過ごそうと決意した篤史

と良子夫婦。かつて外国人が暮らしていた家を手に入れ、暮らし始めた二人でしたが、

ガーデニングや内装アレンジなど充実した毎日を楽しむ良子に対し、仕事一筋だった篤

史は手持無沙汰で暇を持て余すばかりの毎日です。そんな彼のために良子は、家を囲む

石塀作りを頼みます。しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界して

しまいます。深い悲しみに沈む篤史でしたがある日、良子から手紙が届きます。

自分の死期を悟った良子が、篤史のこれからを案じ、篤史に宛ててたくさんの手紙を書

き残していたのです。手紙に書かれた良子の想いに触れるうち、篤史の心はゆっくりと

融けはじめ、さらに石塀作りを手伝う青年・徹との交流や、娘・聡子との再会を経て

また一歩、前を向くようになっていきます。やがて篤史は、良子を思いながら一つ一つ

石を積み上げていくのです